冷えとダイエット

世界中には沢山の種類のお茶がありますが、緑茶は不発酵茶に分類されます。緑茶を水道水を使って飲む場合、半日ほどおいてから沸騰させてカルキ抜きをした水を使うと美味しくできます。ミネラルウォーターを使う場合は軟水よりも硬水のほうが美味しく出来ると言われています。茶葉は密封性の高い容器に移し替えて、冷蔵庫に保存しておくと長持ちします。封を切らないものは常温でも保存できます。お茶を作ったときに出る「お茶がら」には、豊富な栄養素が含まれています。お茶に含まれる栄養素の70%がお茶がらとして捨てられているそうです。天ぷら粉の中に入れたり、ふりかけにしたり、和え物や炒め物にしたりして食べると無駄なく緑茶の栄養素を補給できます。

緑茶には美肌・美白効果がある栄養分がたっぷりと含まれています。美容サプリメントや美容ドリンクを買ってきて毎日飲むよりも、緑茶を買ってきて急須に入れて飲んだほうが経済的にアンチエイジングができます。ちなみにペットボトルの緑茶よりも、急須に入れて飲む緑茶のほうが栄養成分が何倍も高濃度です。また、ペットボトルの緑茶は開けてからすぐに飲まないと雑菌やカビが繁殖することもあります。緑茶をこまめに補給したいなら、急須で入れたお茶を冷やしてからペットボトルに移し替えて入れて歩くと便利で、しかも経済的です。また緑茶にはダイエット効果もあるので肥満の人におすすめです。運度をする前に緑茶を飲むことで体脂肪が効率よく燃焼します。