カラダを冷やすお茶

肌の潤いや、風邪にも強い健康のためにはビタミンAが必要になります。緑茶にはビタミンAと同じ働きをしてくれるカロテンが豊富に含まれています。また緑茶に含まれるビタミンCはとても優れています。熱に強いため保存するにも最適です。80度の熱でも成分は壊れないと言われています。さらにリンゴ1個分のビタミンCは、緑茶3杯で摂取することができるのです。これがアンチエイジングやホルモンバランスなどの美容面にも効果があります。さらに他の効果には抗酸化作用が高い、脂肪分や糖質の吸収を抑える、カルシウム、マグネシウム、食物繊維を含みます。そのため手軽に風邪予防もでき、健康にも効果を期待できます。また殺菌作用のあるカテキンは、アルコールよりも強い作用があるのです。

朝に濃い緑茶を飲むことで体重調整もしやすく、より効果を得ることができます。また洗顔、パック、お風呂に入れることで外からも摂取できます。洗顔に使用する際は、粉末緑茶を使います。それを普段使用している洗顔料に混ぜ、いつも通りに洗顔するだけです。肌に合わない場合もあるため、パッチテストを行うことも重要です。パックする際は、緑茶と小麦粉を1:2の割合で混ぜます。水を足しながら程良い固さにします。それを洗顔後の肌に5~10分おいて、乾かないうちに流すのです。目や口のまわりを避け、これもパッチテストを行う必要があります。お風呂に使用する際は、茶殻や茶葉をガーゼなどに包んで浴槽に入れます。この他にも、ティーパックを2~3袋をそのまま浴槽に入れても効果があります。